投資信託

NISA活用に必須級!おすすめの「米国株型投資信託」5選

米国株型投資信託
  • 米国株は投資先としてこれからどうなの?
  • 米国株の投信はNISAにおすすめ?
  • おすすめの米国株型投資信託を教えて!

こんな悩みを解決できる記事になっています。

米国株に投資する方法は個別株、ETF(上場投資信託)、投資信託などがありますが、NISAを活用するのであれば、投資信託がおすすめです。

実際に50個の投資信託を比較してみて、5つおすすめの投資信託を選んでみましたので、参考にしてみてください。

この記事を読んでいただければ、初心者の方でもNISAで投資すべき米国株型投資信託がわかり、将来の資産形成に活用できるようになると思います。

記事前半では、米国株の魅力などについてお伝えし、後半ではおすすめの米国株型投資信託について具体的に解説しますので、最後まで読んでみてくださいね!

執筆者
  • 証券会社勤務15年超
  • 累計担当顧客数2700名、資産運用のアドバイスをしてきました!
  • AFP(アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー)資格保有

NISAの利用で、米国株は海外の投資先として最も人気があります。以下の3つの魅力が大きいと考えてます。

長期的に上昇し続けている

米国株はさまざまな危機をこなしながら、長期的に上昇しています。

直近約10年をみると、米国株を除く世界株指数(MSCIオールカントリー・ワールド・インデックス除く米国)が約67%の上昇にとどまっている中で、米国株指数のS&P500は約3倍なっています。

米国株は世界の平均的な株価を大きく上回って長期的に上昇しているのがわかります。

ブランド力が高い

世界的に知名度が高くブランド力が高いことも魅力の1つです。

世界のブランドランキング(2023年)によると、ブランド価値上20のうち米国企業のブランドは14企業ランクインしています。

世界のブランドランキング(2023年)※赤字は米国企業

順位ブランド名企業名ブランド価値(百万ドル)
Appleアップル502,680
Microsoftマイクロソフト316,659
3Amazonアマゾン・ドット・コム276,929
4Googleアルファベット260,260
5Samsungサムスン電子91,407
6Toyotaトヨタ自動車64,504
7Mercedes-Benzメルセデス・ベンツグループ61,414
8Coca-Colaコカ・コーラ58,046
9Nikeナイキ53,773
10BMWBMW51,157
11McDonald'sマクドナルド50,999
12Teslaテスラ49,937
13Disneyウォルト・ディズニー・カンパニー48,258
14Louis VuittonLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン46,543
15Ciscoシスコシステムズ43,345
16Instagramメタ・プラットフォームズ39,342
17Adobeアドビ34,991
18IBMIBM34,921
19Oracleオラクル34,622
20SAPSAP33,078
出所:インターブランド「ベスト・グローバル・ブランド2023」より作成

ブランド力の高さは業績の安定や拡大に影響していくと考えます。

イノベーション(技術革新)で世界をリードする企業が多い

アメリカはハイテク分野中心に、イノベーションで他国をリードしている企業が多いことも強みです。

アメリカ国民は進んでリスクを取って新しいことに挑戦する風潮や、新しいテクノロジーやビジネスが生まれやすいシステムが要因と思われます。

また、米国企業は研究開発に積極的に投資を行うことで革新的な製品やサービスを生み出しています。

最近のAI(人工知能)などの成長分野でも中心的な企業が多く、引き続き世界をリードしていくことが予想されます。

米国株は短期的に下落することはあったとしても、長期的には上昇が続いてく可能性があります。

なぜならば、アメリカの経済が長期にわたり拡大基調にある中、米国企業の利益も長期的に増加することが予想されるからです。

実際に1970年~2023年(54年間)でEPS(1株当たり純利益)の年平均成長率は約7.2%と長期的に成長し続けてきました。

米国株に投資する方法

米国株に投資する方法は、個別株・ETF(上場投信)・投資信託の3つがあります。それぞれの違いは以下の表のとおりです。

株式 ETF 投資信託(ETF除く)
上場・非上場 上場 非上場
取引価格 市場での時価 1日1回算出される基準価額
費用 購入時 売買手数料※1 購入時手数料※1
売却時 売買手数料※1 信託財産留保額※2
保有期間中 なし 信託報酬

※1売買手数料・購入時手数料は販売会社によって異なります。
※2信託財産留保額のない投資信託もあります。

また、選ぶ際のポイントは投資に対する考え方により異なりますが、一例をまとめてみました。

株式ETF投資信託
分散投資したい
積立投資したい△※△※
自分で銘柄を選びたい××
リアルタイムで売買したい×
※ 一部の証券会社では、「るいとう(株式累積投資)」で毎月定額で株式やETFを購入することができます。

NISAで投資するなら「投資信託」がおすすめ

NISAで投資するなら、特に初心者の方には投資信託がおすすめです。

個別株やETFの場合は、株価だけでなく為替も気にしながら取引する必要があるのに対して、投資信託は為替や株価が反映された基準価額により現在の評価額がわかるので初心者には取り組みやすいです。

個別株は変動リスクが大きい傾向がありますが、投資信託であれば分散投資されているのでリスクは抑えられます。

したがって、NISAにで投資するのであれば投資信託がおすすめです。

数えきれないほど米国株投信がある中で、NISAに投資すべき投信は何を基準に選べばいいか解説します。

インデックスファンドとアクティブファンド

インデックスファンドは、特定の指数(日経平均株価、S&P500など)に連動した値動きを目指して運用する投資信託に対して、アクティブファンドは指数を上回る、または指数に捉われずにリターンの獲得を目指す投資信託です。

全体的に株式相場が上昇しているときはコストを抑えて運用できるインデックスファンドのほうが良い結果がでやすいです。それに対して、株式相場が不安定な状況の時にはプロの銘柄の選別により機動的に銘柄を組み替えるアクティブファンドが成果が出やすいと考えます。

ここ数年では米国株式相場は堅調に推移していたため、総じてインデックスファンドの方がパフォーマンスが良かったです。

長期的に米国株の上昇が期待できることを考えると、インデックスファンドのほうが取り組みやすいかもしれません。

組入銘柄

レポートなどで上位の組入銘柄や銘柄数、業種などをみることも大切だと思います。

組入銘柄や銘柄数によって、その投資信託のリスク度合いなどがわかるからです。

たとえば、銘柄数が少なかったり、1つの業種に銘柄がかたよっていたりなどするとリスクとしては大きくなります。

投信を買付する前には、直近のレポートなどにより組入銘柄を確認することをおすすめします。

純資産総額と資金流入

純資産総額や資金流入状況を見るととその投信が人気なのかどうかを確認できます。

純資産総額が順調に増えているということは何らかの理由でその投資信託が評価されているという1つの証拠になります。

例えば、コストが低い、運用実績が良いとか何らかの理由で買われている場合が多いです。

逆に純資産総額が減少傾向にある場合、何かマイナス要因があるかもしれませんので、純資産総額や資金流入状況は投信を選ぶ際に確認しておきましょう。

NISA(成長投資枠)対象の米国株型投資信託をまとめてみました。

銘柄           運用会社     純資産総額
(億円)3/19
運用管理費用
(年・%)
累積リターン
1年(%)
2025年2月末
累積リターン
3年(%)
2025年2月末
年決算回数設定日
iFreeNEXT FANG+インデックス大和アセットマネジメント4920.170.775526.06157.7612018/1/31
米国NASDAQオープンBコース野村アセットマネジメント943.891.69410.7193.6622000/11/29
eMAXIS NASDAQ100インデックス三菱UFJアセットマネジメント1406.730.203514.6389.3212021/1/29
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス大和アセットマネジメント1570.230.49514.3688.7312018/8/31
インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)日興アセットマネジメント19770.58414.3488.3312020/8/31
NZAM・ベータ NASDAQ100農林中金全共連アセットマネジメント32.270.443314.0987.7612020/3/12
PayPay投信 NASDAQ100インデックスPayPayアセットマネジメント16.810.202414.3486.8512021/6/29
ロックフェラー・オールアメリカ株式ファンド日興アセットマネジメント83.262.05810.1585.5512012/12/27
フィデリティ・米国優良株・ファンドフィデリティ投信16171.73917.3483.8711998/4/1
三菱UFJ NASDAQオープン Bコース三菱UFJアセットマネジメント439.831.67211.8381.1511996/8/1
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)三菱UFJアセットマネジメント64864.480.081416.179.8312018/7/3
SBI・V・S&P500インデックス・ファンドSBIアセットマネジメント18991.280.093816.1179.5512019/9/26
明治安田アメリカ株式ファンド明治安田アセットマネジメント27.471.44117.0979.5112000/4/25
netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント11101.052.1414.8779.4621999/11/29
つみたて米国株式(S&P500)三菱UFJアセットマネジメント1290.610.2215.9479.1412020/3/6
iシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンドブラックロック・ジャパン585.340.093816.0679.0712013/9/3
iFree S&P500インデックス大和アセットマネジメント3729.940.19815.9179.0412017/8/31
eMAXIS S&P500インデックス三菱UFJアセットマネジメント1023.940.3315.8278.5612020/12/14
NZAM・ベータ S&P500農林中金全共連アセットマネジメント28.030.223315.8178.5512020/2/13
SmartーI S&P500インデックスりそなアセットマネジメント526.850.24215.8178.0912020/7/29
米国株式インデックス・ファンドステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ1262.760.49515.5577.1212017/9/29
SBI・V・全米株式インデックス・ファンドSBIアセットマネジメント2899.410.093815.2174.8112021/6/29
楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天投信投資顧問16877.470.16215.1474.612017/9/29
米国成長株式ファンド三井住友トラスト・アセットマネジメント631.081.8715.1672.9712013/7/12
たわらノーロード NYダウアセットマネジメントOne243.870.247511.6672.1412017/3/21
iFree NYダウ・インデックス大和アセットマネジメント825.090.247511.6872.1212016/9/8
NZAM・ベータ NYダウ30農林中金全共連アセットマネジメント15.670.234311.6471.3712020/3/12
HSBC ESG米国株式インデックスファンドHSBCアセットマネジメント23.050.446514.6771.1312020/11/27
SMT ダウ・ジョーンズインデックス・オープン三井住友トラスト・アセットマネジメント406.880.5511.3170.5422013/11/19
PayPay投信 NYダウインデックスPayPayアセットマネジメント6.780.19811.470.3512021/3/8
eMAXIS NYダウインデックス三菱UFJアセットマネジメント656.880.6611.1969.812013/8/7
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド三井住友トラスト・アセットマネジメント1586.850.5511.1269.5712009/4/30
インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)日興アセットマネジメント123.090.78211.0569.1212014/3/31
三井住友・NYダウ・ジョーンズ・インデックスファンド(為替ノーヘッジ型)三井住友DSアセットマネジメント289.950.74810.9769.0512014/1/6
DIAM厳選米国株式ファンドアセットマネジメントOne78.591.92513.3768.4512014/7/22
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドSBIアセットマネジメント309.420.123816.6967.412021/6/29
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天投信投資顧問237.280.19216.6267.1412018/1/10
MHAM米国好配当株式ファンド(年1回決算型)為替ヘッジなしアセットマネジメントOne62.271.92512.2363.4912013/9/26
GS米国成長株集中投資ファンド年2回決算コースゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント54.162.057510.3959.3722016/3/15
農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね農林中金全共連アセットマネジメント672.50.993310.4458.2112017/7/5
GS米国成長株集中投資ファンド年4回決算コースゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント154.082.05759.7557.4842013/5/23
JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、年2回決算型)JPモルガン・アセット・マネジメント55.741.72712.4853.2622013/4/11
JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型)JPモルガン・アセット・マネジメント77.81.72712.5253.1742013/4/11
日興USグローイング・ベンチャーファンド日興アセットマネジメント48.81.9929.850.6312014/10/1
米国連続増配成長株オープンSBI岡三アセットマネジメント153.261.60829.6647.2512013/9/26
iFreeNEXT NASDAQ次世代50大和アセットマネジメント24.970.49513.894512021/1/13
USマイクロキャップ株式ファンドベイビュー・アセット・マネジメント44.242.2349.9540.4412019/2/15
マニュライフ・米国銀行株式ファンド(資産成長型)マニュライフ・インベストメント・マネジメント79.062.0732.6129.0612018/7/9
マニュライフ・米国銀行株式ファンドマニュライフ・インベストメント・マネジメント137.62.0732.228.6342015/11/20
netWIN GSテクノロジー株式ファンド Aコース(為替ヘッジあり)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント1388.032.149.9818.521999/11/29

直近の実績、組入銘柄、運用コストなどを勘案して、タイプ別にNISAにおすすめの米国株型の投資信託を5つ選んでみました。

直近3年間の運用実績がトップクラスに高く、引き続き上昇が期待できそうです。

世界最大の新興(ベンチャー)企業向け米国株式市場のNASDAQ(ナスダック)の中で、成長性・収益性・安定性を勘案して銘柄をを厳選しています。

実際にNASDAQに上場している約3,300銘柄の中から30~60銘柄を選別して投資します。

成長性の高い銘柄を厳選して運用するため、今後も上昇が期待できるのではないでしょうか。

米国NASDAQオープンBコース

直近1年、3年間を見ても安定した実績を出しており、長期的に上昇が見込めそうです。

短期的な景気サイクルに左右されにくく、着実なリターンが期待される安定性に優れた大型優良株に投資します。

組入銘柄の上位は、アップル、エヌビディア、アマゾン、マイクロソフト、アルファベット(グーグル)、メタなどスタンダードな銘柄ですが、2025年1月31日現在では96銘柄を組み入れており幅広く分散して運用しています。

2024年のR&Iファンド大賞において、「投資信託 北米株式グロース部門」で最優秀ファンド賞も受賞しており、長期にわたって実績を上げている投資信託です。

フィデリティ・米国優良株・ファンド

運用コストが低いことから、NISAにおいては絶大なる人気を誇っている投資信託です。

2024年は年間で1兆9600億円ほど資金が流入しており、直近の純資産総額は約6兆5200億円まで膨らんでいます。

運用管理費用が年率0.0814%と、S&P500に連動した運用をするインデックスファンドの中でも、トップクラスの低さになっています。

運用コストを抑えながら長期的に運用したい方にはおすすめの投資信託です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国株式市場の大型株から小型株までを対象とし、米国株式市場の全体の動きを捉えて運用するインデックスファンドです。

大企業だけでなく中小型株も網羅しており、米国株式市場の投資可能銘柄の約4,000銘柄に幅広く分散投資できるのが強みです。

運用管理費用も年率0.162%と比較的低めに設定されているのも魅力ですね。

米国株式に幅広く分散しながら運用しているので、長期的に資産運用をする目的のNISAにもおすすめです。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

高配当銘柄を中心に大型のバリュー銘柄で運用しており、長期的に安定した運用が期待できそうです。

高配当銘柄は成熟した業種や長い歴史を持つ企業が比較的多いです。大きな成長は見込めないものの、安定した収益基盤を持っているため、高い配当を継続して支払うことができます。

そのため、景気後退時にも比較的株価が安定していることが多く、ディフェンシブ性を備えています。

グロース株で運用するものといっしょに保有することで分散効果も見込めるのでおすすめです。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

米国株型投資信託は長期的に上昇は期待できますが、リスクや注意点もありますので確認しておきましょう。

為替リスクがある

米国株型投資信託は組入銘柄の株価だけでなく、米ドルの為替の影響により基準価額が変動します。

現在為替は1ドル150円前後で推移していますが、130円、120円と円高ドル安に振れると基準価額の下落要因になります。

米ドルは長期的にみると強くなるみてますが、基準価額に影響することは覚えてきましょう。

金融政策の影響を受ける

米国株と金融政策は密接に関連しています。

金融政策は中央銀行が金利や通貨供給量を調整することで経済を安定させる政策です。米国では連邦準備制度(FRB)が担当しています。

政策金利をを上げるなどの金融引き締めを行う場合、金利が上昇することによって企業の借り入れコストが増加し、投資や設備投資が減少します。これにより、企業の業績が悪化し、株価が下落する可能性があります。

短期的に運用を考えない

運用しているとさまざまな出来事や危機により短期的に下落することを経験することになると思います。その時にあせって売却しないことが大切だと思います。

過去にリーマンショックや、コロナショックなどさまざまな危機を経験してきましたが、最終的に米国株は高値を更新してきています。

危機が起きたときには政府の財政政策や金融政策により景気を回復させたり、また企業のコスト削減などにより利益を上げようと創意工夫するからだと考えます。

トランプ政権の関税政策などにより短期的に下落する場面はあるかもしれませんが、米国企業の業績の伸びを考えると長期的には上昇するとみています。

トランプ政権も2027年に中間選挙を控えているため、景気が減速するようであれば、減税や補助金等の政策により景気後退を避けようとするはずです。

第一期トランプ政権時も関税の影響により下落する場面はあったものの、最終的に任期中にS&P500はおよそ70%程上昇しています。

いずれにせよ短期的に株式相場を短期的に見ずに長期的に保有することにより、最終的に上昇が見込めると考えています。

「買付するのはいいがいつ売却すればいいのか?」という質問は良く受けますが、結論は老後の資産形成などを目的としている方には資金が必要にならない限りは長期で保有することをおすすめします。

特に米国株投信は長期にわたって上昇が期待できる米国株で運用しているため、短期的に考えないことが大切です。

とはいえ、そこまで長期で考えてない方には2つの方法をおすすめします。1つは最初に目標を決めてその水準に達したら売却すること2つ目は売却しようか迷っているときは時間を分散して売却することです。1回で全部売却するのではなく、半分売却してもう半分は様子をみたりすることです。

結論から言うと、大手ネット証券がおすすめです。

NISAを利用して買付する場合、買付手数料がかからない場合が多いからです。

大手対面証券の場合だと3%程手数料がかかったりする場合もあるので、注意しましょう。

特に対面での相談が必要ないという方は、大手ネット証券でNISAを開設して、投信を買い付けることをおすすめします。

大手ネット証券の比較した記事もあるので参考にしてみてください。

  • 米国株は長期的に上昇が期待できる有望な投資先!
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  • 米国株型投資信託の5つのおすすめ
    • 米国NASDAQオープンBコース
    • フィデリティ・米国優良株・ファンド
    • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
    • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド
  • 米国株型投資信託は短期的に考えずに長期保有しよう!
  • 投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動し、運用成果はすべて投資者の皆様のものとなります。投資元本と利回りが保証された商品ではありません。
  • 買付する場合は商品性、リスク、コストなどを十分に理解し、最終的にはご自身で判断ください。
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